このカテゴリー(日常の身近な話題)の最近のブログ記事

  なかなかスキルアップできていないのだが、本番分もなんとか作成。時間が経って旬が過ぎちゃったね。写し方が下手でも編集でなんとかなると思ったけど、そうは簡単にはいかないものですね。やっぱり素材をきちんと撮ることが大事みたい。

若草山焼き本番です。家の近くから撮りました。見所は火が付いて10分程度。

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サムネイル用に写真も置いてみた。(こういうやり方でいいのかな?)

  今後も時間さえあれば写真スライドとかいろいろやってみて時々アップしたいと思っています。(今はyoutubeに上げてるけど、他の方法も試したい。)

  2015年も早くも1か月が過ぎました。非常に遅ればせながら今年もよろしくお願いします。さて、管理人はむ!は各種多忙であることは口癖のように申していますが、もう少しホームページも頑張ろうと思い、先日1月24日の若草山焼きの様子をアップしたく、動画編集の練習中です。(Adobe premiereという身の丈に合ってないような難しいソフトで悪戦苦闘中)とりあえず山焼きに先立って行われた花火の動画をつなげてYouTubeにアップしてみましたので、ご覧あれ。

次回には山焼き本番をアップしたいと考えています。

  近頃、本ブログも競馬ネタが増えてきているように、今、我々のライフワークはそういう方向に行っている。以前の我々を知る方々たちからは「どうしちゃったの?」って感じなんだろうけど。

  地方にいたときは、休日はミニ観光地やレストラン巡りをしていたこともあり、本ブログでも小ネタが多かったと思うが、久々に大阪に来て、さらに活動的に楽しめると思いきや、車で出かける癖がついてしまっていることや、都会の喧噪がどうもうるさく感じてしまうもんで、あまり活動的に出かける気分ではない。

  最近の我々の休日は、外に出ても暑いし、疲れやすいということで、朝は近所で普通の喫茶店モーニング、イオンなど車で行けるところで買い物を済ませ、あとは家でスカパーでばんえい競馬でも見て、夜、またちょこちょこっと近所に食事に出かけて帰る。と、そういう感じで過ごすことが多くなっている。

  というわけで、今の興味は、春に帯広に行ったこともあり、「ばんえい競馬」がかなりのウェイトを占めている。そしてそれは、はむ!のみならず、むしろAKIEの方がはまっているのだ。最近は他のTVもつまらないので、週末、家にいるときはスカパー795chでばんえい中継を見ていることが多い。

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はむ!の方は元々、中央競馬とかよくやっていた口だったので、ギャンブルとしての楽しみ方を示唆するのだが、AKIEの方は、むろん馬券などには興味はなく、馬の名前や騎手、パドックでの馬の表情などの方に目が行っている感じだ。見ているうちにひいきの馬や騎手などもできてくるので、さらに応援に力が入る。

  (特にAKIEが)最も贔屓にしている騎手は、山本正彦騎手だ。帯広の十勝長屋で奥さんの店に行ったこともあって特に応援している。最近は若手騎手などに押されていて、成績も今一歩というところだが、50歳を超えたベテランながら頑張っているところが良い。

  ところで、先日も「ばんえいグランプリ」というレースに向けた、馬のファン投票があった。 好きな馬3頭を応募し、その中から抽選で賞品が当たるというもので、一応AKIEとはむ!は、それぞれ投票したい馬をネットから応募した。

(AKIEの投票馬)アオノレクサス、コーネル、オレワスゴイ

(はむ!の投票馬)アオノレクサス、ニシキエーカン、ユーファンタジー

(実際の人気上位)1.カネサブラック 2.ナリタボブサップ 3.キタノタイショウ

以上のことからも、我々は、結構マニアの域に入っていることがわかるだろう。

  そして数日後、AKIEだけがE賞「ばんえい十勝グッズ+柳月お菓子セット」が当たって賞品が送られてきた。(はむ!は外れであった。)これに限らず、最近は、くじや懸賞などで時々小当たりしており、それが小さな幸せをもたらしているというところだ。

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柳月は、帯広の銘菓です。個人的には六○亭よりも好みです。賞品に含まれていた柳月のお菓子は、「月ふわり」というもので、チーズ饅頭のイメージに近い感じだが、美味しかった。

石川県に来て3回目の冬を迎えるわけだが、今年は本当に雪の日が多い。ってゆうか、暮れのクリスマスごろから今まで、たぶん毎日降ってるんじゃないか。しかも、うちの住んでる所は山沿いなので、積雪量は増える一方だ。雪道を歩いて積雪の深い場所に足がはまることを、こちらの方言で「ごぼる」と言うが、まさに言葉がぴったりな状況だ。

車を出そうと思って、玄関出たら次の写真のとおり。(1月16日の写真だ。現在はさらに積雪は増えている。)しかも、北陸の雪は水を含んで重たくて、雪かきは重労働だ。おっさんでかつ腰痛持ちのおいらにはかなりきつい。しかも少しでもやせられるからいいか。

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雪かきばかりじゃつまらないから、雪だるまやかまくらも作りたいところだが、そんな体力はないので、とりあえず雪シナモロールを作ってみた。1101yuki2

ん~。どっちかというとオバQだな。

そして、洗面所に置いていて、小一時間すると次のとおり。水分多いから解けるの早い。1101yuki3

それにしても、北陸の冬は毎日どんより曇って、雪や雨が降ったりやんだり。ただでさえ憂鬱になりそうなのだが、さらに今の住まいはとても不便な場所にあり、外に出るのもままならぬ環境なので、普段家にいるAKIEにとっては、本当にストレスがたまってきており、不安や落ち込みが増してきている状況である。そろそろこの場所からは・・・??という囁きも聞こえてくる時期に来ているのではあるが、それはそれで今後どうなるかについては全く風任せであるので、不安は募る一方だ。

2,3日後には次の記事書きます。

 2010年もよろしくお願いします。今年の目標はブログ更新月3回以上です。最近の本ブログネタはサンリオか鉄道かという感じになってきていますが、今回は鉄道話の方でいきます。

 はむ!は本サイト旧ブログでも紹介したとおり時刻表検定2級なるものを持っていたわけだが、正直言って、最近うようよ出てきているご当地検定とか、なんとか検定とかというにわか検定などとは訳が違って、天下の時刻表、資格レベルの格の違う検定だと思っていたし、またそれなりの自負も持っていた。時間ができれば1級やそれ以上も目指して、時刻表の見方や行程計画、旅費計算ならおいらに任せろぐらいに思っていた。

 ところが、時刻表検定は残念ながら2009年11月をもって終了ということになった。それを知ったのはその前月、え?と耳を疑った。しかしそれは事実だった。せめて最後の検定を受けたいと思ったが、全くの準備不足で断念した。よくよく考えたら時刻表検定などやはり趣味の域を超えてない検定だし、昨今ネットの乗り換え検索などで、簡単に出発・到着時刻から運賃まで計算してくれる時代、その役割は終わったのかもしれない。時刻表検定協会というのがどういう団体だったのかよくわからないが、受験者も固定化していってあまり儲からなかったのだろう。

 というわけで、自分の努力は(あくまでも趣味上での努力であるが)水泡と化したわけで非常に残念であるが、これは時代の流れ、仕方ないことだということで納得することとした。むしろ自分が時代に合わせて変わっていかなきゃならないということなのだ。これまでの蓄積はまたどこかで生かすことができる時が来ることを信じて。

 写真はJTB時刻表2009年4月号(通算999号)です。創刊約85年。創刊80年以上と言えば小学館の小学五年生・六年生が廃刊になるそう。趣味や価値観の多様化が原因らしい。さしあたって時刻表がすぐにそんな運命になるとは思えないが、隠れたベストセラーと言われた時代から発行部数はピーク時の10分の1まで落ち込んでいるそうだ。あと10年ぐらいしたらもしかしてわからんよ。

 夢の大人買い。1万数千円。フンパツした。

 ちなみに、ご存知だとは思うが、上からキティ・ミミィ・キキ・ララ・シナモン・マイメロディ・シュガーバニーズのくろうさ・しろうさ。サンリオの主要キャラクターたちだ。ランプなどで飾り付けしても良さそうだが、ぬいぐるみだけでもにぎやかでいいんじゃない。

 さて、当地は、この冬はこれまで暖冬だったが、先週末に約60~70センチの雪が降った。4,5年ぶりのことらしい。クリスマス前後は雪の予報はないが、積もった雪は十分残っているので、一応のホワイトクリスマスとなるだろう。

 またひと月ほど記事を空けてしまった。これでブログって言えるのだろうか・・・ま、それはともかく・・

 近頃世間では、合理化とか効率化とかという名のものに物事の無駄はどんどん省いていこうという風潮になっている。特に最近は事業仕分けとやらで、無駄と思われるものがあれば有無を言わさずバッサリ切っていくというのが受けているらしい。ま、無駄を省くのは必要なことで大いに結構であるが、一方で何か心の中まで切られているような感じもあってあまり穏やかな気分ではない。

 むろん、各企業では不安定な経済情勢の中、少しでも無駄をなくし、赤字部門があれば整理していくというのはすでに至上命題になっているわけで、必死である。

 それはさておき、石川県を走る北陸鉄道は石川線と浅野川線というのがあって、(昔はもっと路線があった。)そのうち石川線は金沢市内の野町という駅から我が住まいの最寄り駅の鶴来(つるぎ)を経由して、白山比咩(ひめ)神社のある加賀一の宮という駅まで繋がっていたローカル鉄道である。東急の使い古しの払い下げ車両2両編成で田園風景の中をのんびり走っている。乗客はまばらで、はむ!も何度も乗っているが、座れなかったためしがない。そもそもこの路線は金沢駅や繁華街の片町・香林坊あたりには直通していないため、利便性も良くなく金沢市内に出るときは大抵は車になってしまう。そんなわけでこの路線は赤字が増える一方だ。

 このうち、鶴来と加賀一の宮間の乗客は平均で5人で、誰も乗ってないのに走っているのを何度か見かけたことがあった。そして、設備が老朽化しても改修する金もなく、改修しても客が乗ることも見込めないことから、この区間の廃止が地元に示された。地元としては、特に高齢化が激しい地域で交通弱者も多く、足がなくなるということで当然反対の声が上がったが、残すための決め手もなく今年10月いっぱいで廃止となってしまった。この路線は82年の歴史があり、かつては観光客や参拝客などで栄え、また、金名線と言って、金沢と名古屋を結ぶという壮大な計画までされていた路線であるが、その夢は叶うことなく静かにその幕を閉じたわけである。(最終日だけは全国から大勢の鉄道ファンが集結していたが・・)

 写真はありし日の加賀一の宮駅(2009年3月ごろ)

 さて、我々の住む周辺では、隣の小松市で、小松駅前の大和百貨店が来年閉店、コマツ(小松製作所)の小松工場が閉鎖、白山市でキリンビール工場が撤退などと、企業も赤字を理由にどんどんリストラを敢行。不便で仕事がないから人が離れる、そして人がいないから店も撤退と、まさに負のスパイラルだ。こんな状況では心の余裕など持てるわけがない。

 赤字だから、無駄だから、廃止、削減。仕方ないといえば仕方ないのだが、何か無力感がある。ほんの少しの無駄は人の心を活性化させる意味でも必要なのではないだろうか。

 外食というと、我々はこれまで高知・宮崎あたりではどちらかというとゆっくり落ち着いて食べられる店を探していたものであったが、こちら石川に来てからは、すぐに出かけられる場所にそれ系の店が少ないこともあって、行く店のタイプが変化してきている。これまでは滅多に行かなかったラーメンなどのいわゆるB級の店にもよく足を運んでいる。

 実を言うと石川県はB級グルメ王国なのだ。その中でも特に有名なものは「金沢カレー」だ。金沢カレーの特色は、濃厚でとろとろしたルー、カリカリした食感でソースのかかったカツ、どっさり盛った千切りのキャベツ、金属製の皿にフォーク(先割れスプーン)で食べる、といったところだ。かなり癖になる味で飽きがこない。

 金沢カレーの代表格といえば「チャンピオンカレー」の方が有名であるが、これはこれで美味しいのであるが、我々的にはどちらかというと「ゴーゴーカレー」が好みだ。特にカツの食感とルーの煮込み具合が食欲を増進する。あとライスと水がうまい。東京にも何店舗が出ているので、この方面の人ならご存知かもしれない。

 ゴーゴーカレーは、社長がヤンキース松井秀喜の大ファンで、店名も松井の背番号55から来ており、店内もこれにちなんだ様々な趣向が凝らされている。写真の特盛りカレーは「メジャークラス」というメニューで一通りの具のトッピングがすべて入っている。はむ!はこれに挑戦して、腹がパンパンになり動けないほどになった。しかしながら、これはまだ序の口。更に2.5倍の量の「ワールドチャンピオンクラス」というメニューがあるらしい。店内に流れるムービーではレポーターが「カレーの満塁ホームランや」と叫んでいたが、それどころではない。ギャル曽根ぐらいしか食べられる人はいないであろう。(実際にギャル曽根はこれを食べたらしい)なにしろここは典型的な男子向けがさつ系ファストフード店で、客層は学生かサラリーマン中心だ。それでもなぜか足が向く。

 最近は普通盛りの「エコノミークラス」にして、毎月5のつく日トッピング無料券がもらえるので、それを使ってまた別の日に行ってエビフライ(これもうまい)などをトッピングして食べている。しかし、松井がホームランを打った翌日にも「ホームランデー」と称して券がもらえるので、どんどんたまっていく。そしてそれを使うためにまた行ってしまうのだ。よく考えたらカレー代は払っているので結局は体よく足を運ばされているのであるが・・・(笑)。それでも行く価値のある味だ。

シナモロール(ルミノドット) 当方、キャラクターと言えばサンリオものであり、その中でも特にシナモロールを注目しているのはすでに周知の事実であるが(過去記事参照)、ウチにあるシナモングッズの増加はとどまることを知らない。前記事に出てきたシナモンの大型ぬいぐるみは、正月に思わずネットで買ったサンリオ福袋の中に入っていた大物である。置く場所に困り、デスクに座らせるとウチで一番偉そうな感じだ。

 それから、右の写真はこれも本ブログで紹介したルミノドットでオリジナルのシナモンを作ってみた。こういうのを作っちゃうと、これを崩してほかの絵を作るのがもったいない感じだ。

 数あるサンリオキャラクターの中での人気はキティは別格として、ここ数年はシナモロールが強かったが、最近はその人気がシュガーバニーズなどに奪われつつある。本来比較的高い年齢層をターゲットにしていたのだが、実際は小学校低学年の女子までにその人気がとどまっているのが問題なのであろう。今後の動向に注目したい。(とは言っても知らない人にとっては全く興味のない話かもしれないが・・)

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