さて、この休み中には、ドライブをかねて、平日開催の姫路競馬場まで遊びに行った。地方競馬はどこも存続の危機にあるのだが、姫路競馬は2年間開催がなくて、半分廃止状態であったが、園田競馬が9月から金曜日にナイターが開催されるので、その工事で使えないため、夏の間は姫路で開催されている。もしかして、万一もう見ることはない?かもしれないので、記念と思って行ってみた。

  本当に昔ながらの競馬場で、スタンドも古いが、それが雰囲気を醸し出しており、しかも平日だったので、ファミリーみたいな人たちもほとんどいなくて、それが妙に落ち着く感じであった。食事コーナーは一つの建物に数軒の店が入っていて、カレーを食べたのであるが、まさに競馬場B級グルメという感じで、結構いける感じであった。

  馬券の方も少し買ってみた。平場の地方競馬はあまりやってないので、知らない馬ばっかりであったが、たまたま1Rだけ3連単の万馬券が当たり、一応交通費などを含め黒字となった。(たいてい競馬場行ったときは赤字で、今回たまたまです。)1208himeji4

かなり年期の入った姫路競馬場スタンド

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とても見やすい競馬場だ。

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食堂街、雰囲気があるし、ゆっくりできる。

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この日の特別レースは「恐竜化石からウマれた丹波竜のちーたん特別」

  土日は、相変わらずスカパーでばんえい競馬見てるなど(別ブログ参照)近頃あんた何やってるの?って声も聞かれそうだけど、徐々に自分のペースに戻して、競馬以外も含めまた少しずつ活動していきたいと思います。

(この記事は8月12日に書いています。)

  今までどんなことがあっても、少なくとも月1回はブログを書いてたのだが、さすがにその気力が失せていた。ブログもツイッターもスランプ気味。これは個人的な問題であって、そういうことは趣味の世界に持ち込まないというのが自分のポリシーなのだが、それでもこれぐらい書けないということは、それぐらい調子がイマイチだったということ。もちろん体調が悪いわけではない。(夏バテ気味ではあるが)

  しかし、結構本サイトを見てくださってて、気にかけてくださっている方がいることを改めて知り、本当にこういうサイトをやっててよかったなと思う。今回、仕事の夏休みもいただき、少しはリフレッシュできたかと思いますので、徐々にエンジンをかけていきます。

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  今日はAKIEの方の話です。日常に追われている日々ではあるが、ま、ぼちぼちやってますってところだろう。短歌・川柳の活動の方もマイペースを保ちながら、新しい作品を作ったり、これまでの作品を整理したりしているところ。

  ところで、NHKは、教育テレビから「Eテレ」に呼び方が変わって、番組も無理やり親しみやすくしようとしているのはわかるんだけど、どうもまだ慣れないところがある。民放もイマイチなんだし、NHKらしく堅さを守っていいと思うのだが。

  NHK短歌の方も、選者が変わったり、番組の趣向も変わったりして、AKIE的にも流れをつかむのに苦心していた。しかし、決して流行に迎合することなく地道に自分らしい作品を作り続けることを心がけているようだ。

  そして、ここにきて、2010年9月12日(魔法使いのいるカフェ)以来久々、全体では4回目の入選となった。

まず、6月3日放送から・・(来嶋 靖生 先生選 題「涙」)

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神様の涙だというドロップを口に含めば梅雨空の味 山上秋恵

さらには、翌週にも入選。2年近く開くこともあれば、このように2週連続ということもあり、不思議というかラッキーな感じだ。

6月10日放送から・・・(花山 多佳子 先生選 題「鏡」)

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星よりも遠きところにある如し万華鏡から見える模様は 山上秋恵

こちらの方は特選3席に入れていただいた。

  ところで、放送されるかも?ということは、一応事前に知らされるのであるが、NHK短歌の放送時間は日曜朝6時と早く、折角AKIEが入選しているのに、はむ!の方はグースカピーと寝ていたのであった。起きて見てくださった方も多いのに・・。そして起きたころには椅子とサボテンが踊ってる番組(みいつけた!)に変わっていた。

  今年のGW前半は1日だけ追加で休暇をもらい、3泊4日で北海道旅行へ行ってきた。旅行とはいうものの、もともとAKIEは北海道出身なので帰省を兼ねてである。(例年は混雑するし費用もかかるのでGWは避けるのだけど、今年ははむ!の快気報告などいろいろ用事もあって、早めに決めたのでこの時期になった。)

  初めの2日間はAKIE実家のある室蘭で過ごし、残りは足を伸ばして開通間もない道東自動車道を通って帯広まで行った。先にも書いたとおり、今回はこの「足を伸ばして」の部分がメインで、主たる目的は世界で唯一帯広で行われている「ばんえい競馬」を見に行くためであった。

  ばんえい競馬とは、1トンを超える大型馬が、数百キロの荷物を載せたソリを途中2カ所の障害を越えながら200mを引っ張るというものである。はむ!は競馬はそこそこやる方で、競馬場には中央、地方といろいろ行っているが、ばんえいを現場で見るのは初めてである。

  いつもはスカパー795chやネット中継で見ていて、それでも迫力がある感じだが、実際見てみると、馬も大きいし、砂煙を上げて重い荷物を引っ張って疾走する姿はものすごい迫力だ。あと、この日は連休だったこともあり、家族連れがたくさん来ていて、そのあたりは他の競馬場とは全く違う雰囲気であった。隣接して「とかちむら」という十勝の産地直送の名産品やグルメを楽しめる、道の駅を少し大きくしたような市場があり、こちらの方もにぎわっていた。(というか、「とかちむら」だけが目的の人々も多いようだ。

  レースの状況などについては(個人協賛を含む)、別ブログの方に書いているのでそちらを見ていただくとして、連休のうち、2日目の夕方と3日目はまる1日ばんえい観戦。2日目の夜には、帯広の「十勝乃長屋」という屋台通りに行って、ばんえいの山本騎手の奥さんがやっている「駿香」という店に行ったりした。(後述参照)

  休暇を取った4日目は然別湖など十勝地方の観光地を少し回ってから、千歳空港から大阪に帰った。はむ!の入院以降は大したところへ行ってなかったので、久しぶりに旅をしたという感じで、その余韻が残っている。4日間を通して好天に恵まれたのも良かった。

  我々は、これを機会に、今後もばんえい競馬を応援していくとともに(はむ!は馬券などで・・・)、機会があればまた帯広を訪れたいと思っている。

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この迫力は実際に現場で見るのがいちばん。何度も足を止めながら進んでいく。

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ばんえい競馬の勝負どころはこの第2障害。ここを上手く越えられるかが勝負の分かれ目である。

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越えられなくてリタイアする馬もいる。写真は「ハイカラサン」という昨年度の3歳牝馬チャンピオンの馬であるが、このような馬でもレース展開によってはこういうことになる。それを予想するから競馬が成り立つ。

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写真では空いているように見えるが、これでもGWでいつもの倍以上の客の入り。しかし、一度は廃止直前までいっており、その後も状況はあまり変わっていない。今後の存続は多くの人の応援があってこそ。

ばんえい競馬観戦の様子は別ブログも見てね。

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帯広の夜の名所と言えば屋台村。「十勝乃長屋」という屋台村群も賑わっている。写真の右側の店が「駿香」。女将さんはばんえいのベテラン騎手山本正彦さんの奥さん。気さくな方でした。平日には山本騎手本人もいるらしい。

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豚サガリやジンギスカンなどを七輪で炭火焼きにしていただく「駿香セット」。これがとても香ばしく美味しかった。

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北海道の景色はだいぶ見慣れているつもりでも、十勝まで行くとさすがに自然はさらに雄大。写真は最終日に行った然別湖。帯広から車で1時間半ほど。5月に入ってようやく湖の氷が解けかけている。

  近ごろ、本サイトのtwitterにおいて、やたら競馬の話をしているので、お気づきの方も多いと思いますが、最近、はむ!もAKIEも、帯広において世界で唯一行われている「ばんえい競馬」にはまっております。そのいきさつを話すと長くなるのでここでは割愛しますが、休日暇があればスカパーなどで観戦しております。(はむ!は時々楽天競馬やオッズパークなどで馬券を買うこともある。)

  ついては、このたびのGW前半で、AKIEの北海道帰省のついでに、帯広まで足を伸ばして、ばんえい競馬観戦などしてくる予定です。観戦するからには、何か足跡でもということと、一時期存続も危ぶまれた、ばんえい競馬の支援にわずかながらでも役立とうということで、レースの個人協賛をすることにしました。詳細は次のとおりです。

4月30日(月)帯広競馬第7レース(14時40分発走予定)B4-1組

個人協賛競走「んみゃーちさん北海道で頑張れ杯」

  レース名の由来:AKIEの友人かつ転勤族仲間で、現在北海道在住の「んみゃーち」さんを応援するものです。

  当日は当該レース終了後、AKIEとはむ!がプレゼンターとして、勝利騎手、馬主、調教師、厩務員の方々に些少ながら賞金(協賛金)と記念品(「んみゃーち」にちなんで沖縄のもの)さらには勝った馬にはニンジンを贈呈する予定となっております。

レースの模様はスカパー795ch「懐かし音楽グラフィティTV/keiba」又は「ばんえい十勝ホームページ」の「インターネットライブ」で見られます。

  一方、こちらもご存じのとおり、競馬などスポーツの話題を別ブログを立ち上げてやっておりますので、お暇があれば覗いてみてください。特にばんえいの話題が中心になっています。また、google+(アカウントhamuwin)もやっています。(もちろんメインページや本ブログの方も今までどおりやっていきますのでよろしくお願いします。)

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ばん馬の写真がないので、サラブレッドでゴメンナサイ。写真は同じ地方競馬、兵庫・園田競馬所属のオンナヲナメンナヨ号です。

 ところで、近ごろAKIEの方はどうしてるかというと、はむ!の世話も一段落し、これまでどおりの調子で、ぼちぼちと短歌・川柳作りなどを進めているところである。依然として疲れやすさなどはあるものの、気分転換も図りながら、まずまず順調な日々を送っているというところである。

 さて、石川県在住時代の2010年7月本ブログで紹介した伊藤園お~いお茶新俳句大賞2度目の佳作特別賞をいただいた句「優しくて怖くて海は母のよう(山上秋恵)」が2年越しでお茶になった。今度の件ではお茶にならないことも予感されたが、無事に、今回は2リットルの玄米茶のラベルに印刷された。実は昨年も3度目の佳作特別賞をいただいており、こちらの方もいずれはお茶にしていただけるかも?と楽しみにしているところである。

 奇しくも、この間に震災があって、大津波があって、なんだかこの句の「怖くて」の部分を暗示したかのようになってしまった。しかし我々は「優しくて」の部分、いわゆる「海の恵み」によって生きてきたことも忘れないようにしたいものだ。

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ここ半年、ブログでは病気ネタばっかりだったが、順調に経過しているゆえ、久々に別の話題をいたします。と、いうものの、これまでも何度もやってきた鉄道ネタをまたやります。

このたびの3月17日のJRグループダイヤ改正で、また寂しいニュースがあった。一つは、新幹線の100系と300系(初代のぞみ)の運転終了。そしてもう一つは、日本海を縦貫する2つの夜行列車、特急「日本海」と、急行「きたぐに」の定期運転終了だ。

もちろん自分的には新幹線の方もいろいろと思い入れはあるのだが(今のN700系はどうも好きになれない・・・)、やはり自分にとって大きいのは、「日本海」の廃止だ。(定期運転終了なので厳密に言えば廃止ではないのだが、臨時になってもGWなどごく一部しか運転されず、実質廃止と言っていい。)

「日本海」は、はむ!が初めて乗った寝台列車であった。鉄道少年だった自分も、寝台列車は乗ったことはなくて(これも厳密に言えば、昭和40年代に名古屋から大阪間だけ寝台急行「阿蘇」というのに乗って寝台に座ったことがあるが、寝て行ったわけではない。)社会人になってもうブルトレブームが下火になってから、「日本海」で大阪から秋田まで乗ったのが最初である。(その後は各地で何度か乗っている。)あと、くしくも、AKIEも初めての夜行列車が、独身時代に(万能川柳年間特別賞受賞のため)北海道から大阪に行くために乗った「日本海」である。

はむ!のブルトレへの思いを語り出したら、たぶん止まらないので、詳細は省略するが、「日本海」は最後まで残ると思っていただけに、まさかこんなに早く廃止になるとは・・・。感極まるものはあるのだが、廃止が決まるとうようよ出てくる「葬送鉄」みたいなのも嫌なので(Youtubeとかでラストランの様子がいっぱい流れてるし)、「ハイケンスのセレナーデ」のオルゴールの音色を聴きながら、過ぎゆく時代を静かに見送るのみだ。

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  かなり時間かかったけど(かかった割には内容はいまいちだけど)、ようやく完成しました。お暇な時にでも御一読ください。

http://hamuwin.net/turezure/basedow.html

  文章ばっかりで(絵とか写真はなし)読みづらいと思うけど、そこは管理人の技量がないということで御容赦ください。「読んでらんないんだよ」という方は4ページ目の年表から見ていただければいいかも。一応できたということにしていますが、未完成の部分もあります。時々文章を見直して追加したり修正したりしていきます。

  病気ネタはこの辺で終わりにしたいね。

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  一応2012年に入って初書き込みです。今年もよろしくお願いします。さて、本ブログはずっと病気ネタになってしまい自分的にもいやになってくる。普通の世間話もしたい。しかしネタがない。本当はいろいろあるんだけどなかなかそういう気分にもならない。ブログ用写真もあまり撮ってないし。でも元の調子に戻れるように頑張ります。

  さて、1月16日から手術後再入院となった、はむ!であるが、4日間の入院で無事退院となった。今回の入院は、「放射性ヨード治療」といって、先日の甲状腺全摘出手術の後処置として、アイソトープ(放射性ヨード)の入ったカプセルを飲んで治療を行うものである。(なぜこのようなことを行うかについての詳細は、次回の検査結果を聞いて、このブログと、現在作成中の手術記録のページで改めて報告することとしたいと思います。)

  何はともあれ、今回の入院は、1か月前からチラーヂン(甲状腺ホルモン)の薬を取りやめチロナミンという薬に、2週間前(すなわち正月早々)からはチロナミンも取りやめ食事制限(ヨード制限)に、そして入院後、アイソトープのカプセルを飲んでからはRI病室に隔離(家族も看護師らも入室禁止)で4日間という非常に抑圧されたものであった。体調の変化以上に精神的にとても疲れる、年末年始を挟んだこの1か月ほどであった。

  ヨード制限というのは本当に神経の使うものであった。ヨードそのものが悪いのではなく、放射性ヨードを体の中に十分取り込ませるために、一時的に体の中のヨードをなくするために行うものであるが、日本の食品にはさまざまな所にヨードが含まれており、それを摂らないようにするが至難の業なのである。まず、昆布は大量にヨードが含まれており絶対にダメ。それから海草類、貝類、魚類など海のものもダメ。それだけじゃなく、それが含まれる「だし」とか海藻由来の寒天が含まれるものやそれ関係の調味料もだめ(ソースやドレッシングなど)。牛乳や卵もあまり好ましくない。というものだ。ネット上では病院などによってさらに他のものもダメ(食べ物ではないが海藻エキスの入ったシャンプーとか)と言っているものがあったりして、まともに食べられるのは米、パン、肉、野菜、果物とごく限られた調味料くらいである。「これは大丈夫かな」というのがあっても少しでも疑わしいと口にできない。何が使われてるかわかんないから外食なんてできないし、総菜も買えない。あと、ジャンクフード好きのはむ!にとっておやつも控えなければならない(例えばポテトチップスには昆布エキスが入っている。)というのもつらかった。

  それでも自分だけだったらいいのだけど、AKIEという連れ合いがいるわけで、この事態に巻き込むことになってしまった。それでも、AKIE女史に工夫した食事をこしらえてもらったり、ネットを通じて買ったヨード制限食セットを含め、どうにか過ごすことができた。(肉が使えるのがせめてもの救いだったかな。)しかし、薬を断っているため、見えない疲れが相当出てきており、頭がぼーっとすることもあったため、この間外に出るものはばかる状況になった。(それでも何とか仕事はこなしたけど)

  入院してアイソトープ服用した後は、放射線を帯びた一時的な人間原発状態になるわけで、そのために医師や看護師さえも近づけない隔離状態で4日間入院。(看護師とはナースステーションとカメラとモニターを通じて会話)そして放射線が排出され一定基準以下になってようやく解放された。今回は携帯やパソコンなどを持ち込むことができず、(持ち込んでもいいが放射線が残ってるとすぐ持ち出せないし、そもそも電波も来ないので使えない。)全く何もすることがなかった。しかし、そのまま捨てるつもりで持ち込んだ雑誌のイラストロジックをやったり、TVを見たり(ちょうど大相撲初場所だった)していたので暇をもてあますようなことはなかった。むしろ今回仕事のこととか全く忘れて過ごしたので、逆にゆっくりできたかもしれない。

  そして退院翌日のシンチグラム撮影(CTみたいなもの)があって、食事制限解除。CTの台から立ち上がる時、もうがくがくになり思い切り筋肉がつって激痛が走ったが(これも甲状腺ホルモン不足によるもの)、それは長いヨード制限解除の喜びの痛みという感じであった。何が何でも一番先にうどんが食いたくなり(前日そばを食う夢まで見た。)早速食べに行った。好きなものを食べられる幸せを改めて感じた。

  さて、今日は退院して2日。薬も再開して普通の食事に。放射線も問題ないが、念のため1週間ほどは人と接触しないなどの留意が必要だ。もうしばらくおとなしくしなければ。そして、この結果は2週間後改めて聞きに行く。詳細はその後でまた報告します。

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  写真はヨード制限食セット「ラティロイド」。ネット上から専用申込用紙を入手し、ファックスで申し込んで購入。1セット1週間分でレトルトで温めて食べる。1袋の分量は1人分で、おかずとスープという感じで組み合わせるが、やはり1食にこれだけではもの足りないので、あくまでも献立の補助として。味は・・まぁこんなもんかな。根菜カレーとかは結構いけた。いずれにせよ十分助かったことは間違いない。

  ブログの方、また、日にちを空けてしまった。退院後また世間話ネタでもしようかとか思っていたんだけど、最近結構忙しくて暇がなかった。その後病気ネタに続きの話が出てきたのでそっちの方を。

  先日の退院後初の診察の結果、さらに1週間ほど入院し検査及び治療をする必要が生じた。それで1月中旬にまた再入院することになった。今回は、この入院に先立ち、1月早々から、薬を一旦中止、そして食事制限(ヨード制限食)に入ることになった。この食事制限というのがちょっと大変かも。

  こういう話は、話す方にしてみれば、ま、自分のことなのでホイホイ話すのだが、聞く方にとっては、どうリアクションをとったらいいのかわからない感じになるようだ。だからこの話の詳細は、退院後、落ち着いてから別にまとめてアップすることにします。当面の状況はTwitterの方に時々書きますので、(これも何日かに1回程度だけど)そちらをご覧ください。

  さて、来年辰年はおいらの当たり年(計算無用)。節目だからエンジンかけ直すぞ。読者の皆様にとっても良い年でありますように。1110sakitty

  来年はいろいろ出かけてブログネタ作りに励みたいな。

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